左隻
名称
浪花名所図屏風
制作時期
江戸後期
景観年代
1812年~1837年
浪花名所図屏風は、一隻の大きさは縁を含めて高さ176cm、長さ375.5cmの六曲一双で、
江戸後期の百以上の浪花名所をパノラマ的に描いている類例のない唯一の屏風である。
屏風は大阪城、四天王寺、住吉大神社の三代名所を基柱として構成がなされており、
名所が主体なので、各名所の特徴や事実を入念に正確に描写している。
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